マンションリフォームのポイント

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できることとできないことを知る
原則として、マンションの構造体には手を入れることができません。構造体のチェックや補修、改修などは管理組合の範嬬です。また、区分所有法を学び、専有部分と共用部分の境界についてよく理解しておくことは、リフォームだけに限らずマンション生活全般において大切なことです。個人の責任でリフォームする部分と、管理組合の責任でリフォームする部分が一体としてできないところが、マンションリフォームの最大の特徴です。
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構造部分がどうなっているのか確認する
マンションの構造については、管理組合が保管している施工図面や竣工図などを見れば分かります(現状と違っているケースもありますが)。古いマンション、特に小規模のマンションの場合は、図面自体が紛失していることがありますので、その場合は施工者に聞くか、建築士などに調べてもらう必要があります。管理人がいないマンション、管理人の居場所がないマンションは保管場所がないので要注意です。当時の理事などが持ち回りで保管している場合は、紛失している可能性が非常に高いものです。また、管理会社がきちんとしていない場合も同様です。

Posted on 2014年5月8日, 1:39 PM By
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